年に一度の食の祭典「台湾美食展」が8月2日から5日まで盛大に開催されます!客家委員会副主任委員の范佐銘氏は、本日(30日)、委員長の古秀妃氏に代わり、展覧会の記者会見に出席。台湾観光協会の会長、簡余晏氏や台湾美食展準備委員会の委員長、葉菊蘭氏、交通部観光局の副署長、林信任氏など、多くの来賓と共にイベントのPRを行い、展覧会を楽しんでもらいたいと呼びかけました。また、「HA-FOOD 客食‧食客」客家館で、客家料理の新しい味覚を体験してほしいとアピールしました。
范副主任委員は、今年は長年支援してきた客家地区の8つの産業ブランドを特別に招待したと紹介。内山桔醬(柑橘ソース)、苦茶油、酸柑茶、桶柑餅、公館福菜、貓裏紅茶、内埔釀匠と竹田醤油など、18のブースが出展予定です。客家料理「HA-FOOD」をさらに広め、国際舞台へと推進することが客家委員会の最大の目標です。また、ミシュランのグリーンスターシェフ、簡天才氏が料理デモを行い、来場者に客家料理文化を紹介する予定です。
「2024台湾美食展」は、600のブースが出展、ミシュランのビブグルマンに選ばれたお店やミシュランシェフ、有名シェフ、著名人が登場します。客家館では「HA-FOOD 客食‧食客」をテーマに、伝統と革新を融合させた料理を披露。記者会見では、客家小炒全国大会で受賞した「御饌臻品」の客家酸菜魚(酸菜入り魚料理)や客家小炒入り捲餅、新竹宝山の西洋料理レストラン「FIW FIW」の客家風タコスやハンバーガー、「新城風糖」の柑橘アイスクリームと蜂蜜ケーキが紹介されました。これらの料理は、客家地区の8つの産業ブランド食材をベースに作られたもので、今最もアツい「HA-FOOD」客家料理を紹介しています。
美食展期間中、客家館のブースでは多くの限定割引があり、ステージでは毎日「食客・品味シェア」「HA-DIY」「客家FUSION」や業者による商品紹介が行われます。8月2日から5日まで、台北の世貿一館で開催される「2024台湾美食展」と「HA-FOOD 客食‧食客」客家館(ブース番号A233)にぜひご来場いただき、客家伝統×革新料理の新たな味をお楽しみください!